夏の熱中症対策に効く飲み物や食べ物はコレ!予防・対策グッズも紹介

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夏になると気温が急激に上がり、熱中症で体調を崩すことが多くなります。熱中症は屋外だけのことだと思われますが、実は家の中、つまり屋内で熱中症になり、体調不良になる人もいるのです。

熱中症になると、めまいや吐き気、けいれんなどの症状が出ますが、できればこのような自体は避けたいものです。仕事やスポーツ、レジャーにも影響が出ますからね。

そこで、今回は熱中症対策法のアンケートを募集して、その人が実際に体験した熱中症対策と予防法を集めてみました。ぜひ参考にされて下さい。

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熱中症対策

※原文のまま掲載しています。

帽子を濡らしてかぶる

【40代 男性】

必ず帽子をかぶるようにしています。とくに暑いと感じる日は外出の途中で喫茶店のトイレなどに入り、帽子を水でぬらします。外に出たとき、それをかぶると頭がひんやりして気持ちがよいです。

もちろん頭を冷やすことで熱中症を防ぐことができます。これは若いときから実践している方法です。おかげで今まで外出の途中で気分が悪くなったことは一度もありません。

現在田舎に住んでいますが、用事があって大阪などに出るとき都会の暑さにはこたえます。そんなとき必ずぬらした帽子をかぶって熱中症を防ぐようにしています。

甘酒の糖分が熱中症に効果絶大

【30代 男性】

最近は栄養ドリンク扱いの甘酒ですが、熱中症対策にも役立っています。たとえノンアルでも仕事中の机に置くのはちょっとためらわれますので、仕事帰りにコンビニ寄って買います。

主に自家用車の中か、家でくつろぎながら飲みます。大量の糖分と栄養が水分補給と夏バテ対策にもなります。栄養ドリンクはカフェインが入っているものが多く、熱中症対策には適していません。冷えた甘酒を少しずつ飲むことで体を冷やしながらエネルギーチャージできます。

氷嚢(ひょうのう)と梅干しで熱中症対策

【20代 女性】

真夏の野球は練習も試合もとても暑く、ばてる子がいます。中には審判をするお父さんの具合が悪くなったこともあります。熱中症対策として子供が練習で体を冷やせるようにと、我が家では氷嚢を用意します。

保冷剤で冷やすよりも密着感があり、冷たさを感じられます。そしてお弁当も塩をたっぷりきかせたおにぎりを持たせます。塩分を補給するためです。

かなり暑い日には、塩辛い、昔ながらの梅干も持たせます。もちろん野球観戦をする私たちにも塩のきいたおにぎりと梅干は、熱中症対策になります。

ハンカチで保冷剤を巻たものを首に巻く

【30代 女性】

夏の暑い日の外出の時の熱中症対策です。首にハンカチで包みました保冷剤を巻いて出掛けます。

服装にも気を付けまして、汗をかきましても熱を放出しやすく、風通しの良い麻素材や、綿素材の洋服を着るようにしています。

そして麦茶かスポーツドリンクを必ず持参しまして出掛けます。こまめな水分補給を意識しています。直射日光を避ける為に徒歩の時は日傘を、自転車に乗る時は帽子を必ず使用します。

こちらの方法で毎年夏を乗りきっています。

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ひんやりシャツシャワーとシソジュース

【20代 女性】

ひんやりシャツシャワーという商品をご存知ですか?私は毎年お世話になっています(笑)着替えの時にシュッ!汗をかいた後もシュッ!とっても涼しく感じるので愛用しています。

暑くてバテたときもタオルにシュッ!として首に巻けば体も冷えてきて、熱中症知らずです(笑)

また、夏といえば赤シソとクエン酸と砂糖でつくるシソジュース!!

熱中症に効くのかはわかりませんが…(笑)ソーダ割にしたり、氷を沢山いれてロックで頂いたり、暑さで疲れた体に染み渡ります!!

暑さで食欲がないときもこれで糖分とっていますね(笑)

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登山や地上でも効果が高い熱中症対策

【50代 男性】

まず熱中症対策において大切なことは、「直射日光に当たりすぎない事」です。直射日光が当たらない工夫として、必ず出かける際には帽子を被ります。特に日よけ効果の高い、つばの部分が大きい帽子を選ぶと良いでしょう。

次に「出来るだけ木陰部分を歩く事」です。そもそも直射日光を浴びないようにルート選びをするのも簡単な事ではありますが、登山では重要な工夫となります。

そして最後は「水分をこまめに取る事」です。この時に摂取する水分は水でも構いませんが、出来るのであればアクエリアスなどの、体により水分を定着させやすい機能をもったものを選んで下さい。

またのどが渇きだした、という感覚を覚えた時には、もうすでに熱中症の入り口を通過してしまっていると言います。ですので、まだあまり喉の渇きを覚えていない段階でも意識をして水分を取る事が重要となります。

まとめ

人それぞれ熱中症対策がありますね。なかには個性的な方法もあるので、やはり他人の対策法を聞くと勉強になることが多いです。

熱中症対策の基本的なことは、塩分補給と水分補給です。塩飴やペットボトルに飲み物を持ち歩くのは基本として、それにプラスして上記の方法を試してみてはいかがでしょうか?

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